胃のレントゲンはトイレの大敵

こんにちは!今回は横道に逸れます、すみません。

先日、あまりに衝撃的なことがありまして書いております。

汚い話と感じる方もいらっしゃると思うので、ご注意下さい。

せめて写真は綺麗なお花で…

では本題に参りましょう・・・

主人が健康診断を受けまして、胃のレントゲンを撮ってきたんです。

ずっと内視鏡にしていたんですが、今年はレントゲンにしてみた、とのこと。

バリウムは固まってしまう性質の為、長時間胃や腸に滞在させるのは望ましくなく、下剤を飲んだと言っていました。

うんうん、何となくイメージ湧くわぁ、と聞いていたんです。

次の日の朝、トイレを見ると、なんか…。

流れなかっただけかなーと思い、トイレの蓋を閉め、もう一度よくよく流してみる。

…ん?なんか、ある?

というか、溜まっている?…白いもの。

バリウムでした。。

すぐネットで調べましたよ。バリウムと気づいた次の瞬間にはもうね、スマホで調べてました。

挑む気持ちはこんな感じ

捨てようと思っていたペットボトルに、

(なんか、なんか…不潔になりそうだったからヤカンはやめました)

45度くらいのお湯を入れて

(ネットには、40度程度って書いてあるのが多かったですね。あと、熱湯はトイレ壊しそうなので一応やめました。家の給湯器も60度までですし。)

割り箸と、割り箸を捨てる為のビニール袋を二重にしたものを持ち、いざ出陣!

試合開始

敵は、なかなかしぶとかった・・・

お湯を注いでは、割り箸で混ぜ、トイレを流す、というのを

1ターンずつ、息を止めてやりました。

流した後にトイレの蓋を開ける時の、「あいつ、まだいるかな」感は本当に嫌でした。

だって、ほぼ、まだいるんですもん。

水道代が心配になってくる頃に、やっと、見える所は綺麗になりました。

とりあえず水は流れるし、見える所はピカピカ。

よし、オッケーです。

次回への作戦を立てる!

まずは主人へ連絡!

健康診断で初選択のバリウムだったので、責めるつもりはありません。

ただ、こちらも大変だったので、軽い感じで一報を。

実際の画面です笑

私の両親は、健康診断を定期的に受けていて、バリウムも何度も経験済み。

ですが今回の話を聞いて大笑い。こんなことになったことが無いとのこと。

ふしぎ。

我が家はマンションで、築約5年位なので、節水型のトイレなのかも知れません。

実家は一軒家で築20年越え。

田舎だからか、一軒家だからか、お風呂のシャワーの水圧も強めな気がするので、トイレもきっと水圧強めでしょう(勝手な決めつけ)。

ちなみに、バリウムが全部排出されるまでは、アルコールやカフェインの摂取は控えて、いっぱい水分摂取をした方が良いそうです。アルコールもカフェインも、利尿作用がありますからね。

うちの主人、

検査の夜にビール飲んで、

次の日の朝にコーヒー飲んでました。

ふしぎ。笑

我が家は当分、必要不可欠な時以外はバリウムに関わらない選択をしていくことになりそうです。

ただやっぱり、自力でどうしようもないような状況の場合は、プロに頼るしかないみたいですね…。恐るべし、バリウム。

まさかの再会!

もうしばらく会うことはないと思っていた矢先、

娘が「ママ!トイレの中になんかあるよ!」と。

そうです、アイツです。

小さな丸いものが。

今回はすごく量が少なかったので、いつもトイレ掃除をしているブラシを使って除去を試みました。

が!取れない!というか、何の手応えもない。

はじめましての時よりも、コロンとしちゃってて、溶けにくい感じでした。

お湯を注ぎながら頑張って、なんとか流れてもらいました。。

こんなに医療技術が進歩しているのに、バリウムは永遠なのでしょうか…

(げっそり)。

というわけで、

最後までお読み頂きありがとうございました🧻

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